スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
またまた(かなり長文です)
一昨日、車で2時間の彼の家に遊びに行きました。
チョビも最近、体調が落ち着いてきたし、アタシは大丈夫だろうと
安易な考えでスリとチョビを連れて行きました。

昨日の朝、彼は会社に行きアタシはまだ寝てると、
チョビの吐く音が聞こえてきました。
急いで起きると、吐いて、また立てない状態になっていました。
「ヤバイ」と思いつつも、大人しくさせておけば大丈夫かもと思い、
チョビを横にし、でも何かあったらと思い、いつでも出れるように
アタシは、メイクを始めました。(せめて日焼け止めだけでも塗っとこう)

メイクをしている間も、アタシの心の中はザワザワと嫌な気持ちが広がり
日焼け止めを塗って、ジャージで彼のダウンを羽織って財布、携帯を持ち
チョビを温かくさせて、スリを乗せ車を出しました。

(これから2時間・・・・チョビはもつだろうか、スリが前に行ってた病院はすぐそこだから
そこに行こうか、でも適切な処置はしてくれるだろうか・・でもそんな事考えてるヒマは
あるのだろうか・・・その病院のがいいのだろうか、松本(いつもいってる病院)に
行こうかどうしようか・・・・)
もんもん考えながら、車を走らせていました。

(決めた!!松本に行こう!!もし着くまでにチョビが間に合わなかったら
それまでの命なんだ!!)

アタシは、初めての病院に入って適切な処置をしてくれるのか怖かったし、
1からチョビの様子を話して、検査からされても困るし
そして、何故かもう松本しかない!!と変な確信があり、自分が知ってる最短の道を
ひたすら走らせました。走ってる間も、とりあえず事故だけはしないように、
警察につかまらないように、一旦停止場所もきっちり守り、
なるべく危険な信号無視は、しないようにしました。
アタシは空港で働いていたので(グランドハンドリング)、焦っても冷静になれる自分が
いるのは助かりました。

途中、チョビが寝ながらウンチをしましたが
それをティッシュで拭きながら運転しました。
しばらくして、チョビの体がうつ伏せになっているのに頭が反り返って、
目もカッと見開いているのです。
アタシは「チョビ!!チョビ!!」と呼んで、
無理やりチョビをうつ伏せにし、「チョビ!!頑張れ!」と震えた声で運転しながら
叫んでました。それを運転しながら繰り返しました。
松本に電話をして、今先生の所から遠く離れた場所にいる事、
チョビがこのような状態の事を話しました。
先生は「は~い、わかりました。待ってますよ~」といつもの様に答えました。

向かってる間、アタシは頭の中の別のアタシに
「こうなるのはわかってるのに、自分の都合でチョビを苦しめて!」
「チョビを苦しめてるのは安易な考えのアンタだよ!!」
と責められてました(これはホントに不思議だったんです・・・)
そして、アタシは
「今、それをゆった所で、チョビが良くなる訳じゃない!!」
と答える。すると別のアタシが
「うわっ!!逆切れだよ!!自分の事を棚にあげて!
こっちまで来なかったら、チョビは今頃もう病院だろ!!」
とまた責める。頭の中でそんなやり取りをしながら病院に急ぎました。

チョビは口からよだれが垂れ流しになり、
油断すると首がそれてしまう。
チョビの脇の下に手を当てて、脈をみると脈が遅くなってる!!
でも心臓は動いてる!!
「チョビ!!心臓は動いてるよ!!自分で動いてるんだよ!!生きてるって事だよ!!」
棒読みの状態で、チョビに声をかける。
天気はとても快晴だ。自分とチョビとスリ以外の全てが幸せそうに見える。

そうこうして病院に着き、先生に見せると
「脈が弱い、体温が低い、血の気がないな。まず脈を強くするからな」
「先生、チョビがうつ伏せなのに頭だけが反っていくんです」
「それは、脳に障害が出始めてったよ、そっちの注射も打つから」

酸素マスクをし、脈を強くする注射を打ち、脳の圧をさげる注射、
症状に合わせた点滴を打ち、先生は出来る限りの事をやってくれました。

しばらくチョビの様子を見た後、先生が
「とりあえず出来る限りの事はやったから。あとは温かくして様子見だ。
なんかあったらまた来て。」

そして、意識がもうろうとしてるチョビを連れて帰りました。
さらに、生理が始まってしまったアタシの体調も最悪。
家に帰り、気が抜けた瞬間、ひどい眠気、吐き気がして頭も痛い、何よりイライラがひどい、
(今は家族の誰とも関わりたくないし、ほっといてほしい)
母の勤めてる会社に電話し、今こういう状態だから、父にこの事を電話して
余計な事をアタシに言わないでほしい事を、母から言ってほしいと頼みました。
生理中のアタシの感情の起伏の酷さをしってる母は「わかった」といってくれました。

とりあえずキャリーに犬用のホットカーペットを敷き、
その上にマット、チョビを入れて上から毛布を掛けました。
アタシの布団の近くに置き、アタシは気がついたら寝てしまってました。

「キュ~・・・」とチョビの鳴き声でハッと目が覚め、
チョビを見たら、何かにうなされるようにチョビが動いてました。
少し考えて、もう一度病院に行きました。

病院に着き、先生に診てもらい
もう一度注射を打ってもらいました。
帰る時、先生が
「治療費を請求しないってことは、それだけ危険な状態だって事だかんな。
後はなるようにしかならないから。」
と言いました。
車に乗るなり、涙があふれてきて思わず彼に電話しました。
今、自分の考えてることを言い、泣くだけ泣いて家に帰り
しばらくボ~~っとしてると、
何故か「なるようにしかならない。」
と心がドシっと落ち着きました。

それから、チョビの様子を見ながら、体が冷えないように気をつけ
チョビが泣いたら頭をなでるを繰り返しました。

s-Image003~00~01

冷たい考えですが、
寝る時、「もしかしたら、明日にはチョビは冷たくなってるかもしれないな」と
冷静に思い寝ました。

朝の3:30頃、何かがアタシの顔の横に寄りかかりました。
「何だ!?」と思って見ると、
チョビがヨタつきながら、アタシの布団に入ってきたんです。
その瞬間、「オシッコさせなきゃ!」とすぐにトイレシーツの上に乗せると
チョビもヨロヨロになりながら、オシッコをし、その後自分で、水がある容器まで行くと
必死に水を飲みました。その後、また自分でトイレシーツまで行きオシッコをしました。
「一緒に寝る?」と布団を上げると、チョビはヨロヨロしながら布団に入ってきました。

アタシもそのまま熟睡をしてしまい、気付いたら朝の9:00でした。
(チョビ・・・)と思い、布団をめくるとチョビがいつもの寝方でこっちを見てました。
(チョビ、助かったんだ・・・)とドッと安堵感が出てきました。
また、チョビをシーツに乗せオシッコをさせました。

s-Image004~00~01

病院に連れて行くと、先生も「よかった~、ホントよかったなぁ~」と言ってくれました。
その後、「これで死んだら、大損だど思ってからよぉ~」と辛口ジョークも(笑)
アタシが「もしダメでもお金は払いますよ~!」というと、
「それは冗談だけどよ、でも本当に助からなかったら金はいらねぇ!位に医者はやらなきゃ
ダメなんだよ、助からなくても金はもらうっつうのは、そんな気持ちの医者じゃダメだ」と言いました。
多分、こんな先生だからアタシも冷静でいれたのかもしれません。

今、チョビはまだヨタついてますが、食欲もでてきました。

s-Image008~00~00

これからまた病院に行ってきます。

でも今回は、本当に自分の自己判断の愚かさに嫌気がさしました。
反省です。チョビの体作りをしっかりさせる事がまず一番です。

スポンサーサイト
【2008/11/30 13:30】 | チョビ | トラックバック(0) | コメント(3) |
<<その後(またまた長文です・・) | ホーム | 運動不足>>
コメント
今回はチョビちゃんの強い生命力に感謝だね。
本当によく頑張った。
ぶーさんも反省が尽きないだろうけど、まずは今こうしてチョビちゃんが生きていてくれる事に感謝して、これから先チョビちゃんの容態をじっくり見守っていこう。
自分ひとりで何でも責任背負ってたらそのうちぶーさんだって倒れかねないんだから、本当に助けが必要な時には家族や彼氏、友達を頼りにしてね。
誰だって一人ぼっちじゃ生きていけないよ。e-276
【2008/12/01 15:38】 URL | にゃごはち #/lh0/Cwk[ 編集]
にゃごはちさんv-284
コメントありがとうございますi-179
今回は、本当に反省です・・・
今はチョビの生命力にただ驚いています。
そして何よりもここまで回復させてくれた病院の先生には本当に感謝です。
父も母がちゃんと言ってくれたらしく、余計な言葉は何一つでませんでした。
それが本当に助かりました(ごめん、父よ)
にゃごはちさんも気にかけてくれて本当にありがとうございました(/▽;)
【2008/12/01 21:00】 URL | ぶー #-[ 編集]
ちょびさん本当によかった。ちょびさんが生きていてくれることに本当に感謝です。このときは、頭の中がちょびさんのことでいっぱいになっていたよ!仕事をしていたら急にきれいな虹がでていたのでなぜか虹にむかってちょびさんが生きてくれるようにねがっていたよ!次の日ちょびさんが歩いたと聞いた時は本当にうれしかった。まだいろいろあると思うけどがんばっていこうね!
【2008/12/01 23:06】 URL | すりさま #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ncajapan.blog40.fc2.com/tb.php/101-4493ccb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
★スリは今日も元気★


飼い主だけを愛してやまないのチワワとそれをとりまく人間の日常

プロフィール

ぶー

Author:ぶー
体調壊して、会社を辞めて只今無職中。そして実家に居候中。
2009年1月なんとか社会復帰。

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

最近のコメント

最近の記事

FC2カウンター

FC2ブログランキング

読んだらツンと愛のクリックお願いちまつ

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

リンク

lovebird

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。